そして、歌丸師匠が、正式に司会になるそうだ。
そして、歌丸師匠の後釜のメンバーとして、春風亭笑太師匠になると。
先日、たい平師匠が、こん平師匠の代理としてメンバーに加入して、今度正式にメンバーになるので、随分とメンバーも若返る事になる。
いや〜ん、ばか〜ん、やめて、そこはお尻なの。あはん♪
言ってみたかっただけだ。
多分、これだけでは無いと思う。
じきにもう一人か二人、メンバーが変わると思う。
誰かというと、楽太郎師匠と”ピンクの小粒”好楽師匠が代わるんじゃないかと思う。
なんでか。
というのも、落語にも色んな団体や流派ってあるのだ。
落語協会
落語芸術協会
立川流
円楽党
という4つがある。
ちなみに、笑点のメンバーの場合で言うと、木九蔵、こん平、たい平各師匠は落語協会で小遊三、歌丸、笑太各師匠は芸術協会、好楽、楽太郎師匠は円楽党である。
円楽師匠が降板したとなると、多分円楽党のお二人は代わる可能性があるのではないかなと。
まあ楽太郎師匠は長年の功績があるのでまだわからないが。
実は、笑点の歴代の大喜利メンバーの中でも、ピンクの着物の人は短命なんだな。
いや、あくまで予測であるけれども。
それにしても、歌丸師匠が大喜利の司会かあ。
歌丸師匠は、昔の小円遊師匠との「ハゲ」「バケモノ」の言い合いが面白かったなあ。
小円遊師匠がまだご存命であったなら、きっと今でもやっていたに違いない。




うち、親が『笑点』好きでよく見てました。
うちの親は大喜利が始まるときの『チャッチャ〜ラリラ、チャ〜
最近は忙しくて笑点そのものを見てませんが、円楽さんがいなくなるなんてちょっと淋しいです
長く続いて欲しいですが・・・
そういえば最近、観てないので無性に観た
くなりました(^^;)
落語の団体や流派というものが
そんなにあるんですねぇ。
知らなかったです。
やはり、その中では厳しかったり、掟があったり
他の流派とはバチバチと火花を散らしあったりするのかしら?