2006年04月10日

牛乳の明日のために。

最近、牛乳の消費量が落ちているそうだ。
そのおかげで、たくさんの牛乳が捨てられているらしい。
よろしくない。
よろしくないね。
酪農発祥の地であり、牛乳の生産量全国2位(1位は北海道)の千葉の民として、ここは牛乳のために一肌脱ごうではないかと思ったわけだ。
まあ、雪印の一件もあったし、牛乳の地位もかなり落ちているのはわかっている。
健康の為にとは言っても、最近はサプリメントが充実しているわけで。
また牛乳は太るという意見もあるだろう。
しかし、そんな栄養を薬で採るよりも、適度に牛乳を飲む事で補給しようよとも思うわけ。
そんなわけで、牛乳が苦手な人でもうまく牛乳を飲める方法を考えた。
これだ。
 
シリアルだ。

私の子供のころはシリアルなんて言わずに、コーンフレークとか言ってたけど。
まあ最近色んな種類があるわけね。
そんなわけで私がオススメしたいのはこれ。
 
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ジェラルドさんの有機シリアルハニーコーン。
 
オーガニックという言葉が一番似合わないタイプの私だが。
5人分入っていて、普通のスーパーなら300円ぐらいで売っている。
 
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ジェラルドさん近影。
 
こんな笑顔が出来る人に悪い人はいない。
と、思う。
posted by 半平太 at 01:15| Comment(0) | 食文化

2006年03月15日

ラーメン屋

ラーメン屋というのは、数ある飲食店の中でも懐が深いと思う。
私が一人、外食するとしよう。
ファミレスだと、やはり”ファミリーレストラン”というだけあって、場違いな感じがする。
孤独な人度3割増しだ。
その点、牛丼屋は一人でいてもまったく違和感がないが、どうも自分が飯を喰らう機械になっている感じになる。
食べ始めた、食べ終わった、はい帰りますみたいな、単純な食のルーチンワークに陥る。
それに女の人が一人で食べていると可哀想な感じがする。
余計なお世話だと言われようが。
そういう女の人を見かける時にタイミング悪く有線で中島みゆきがかかったりする。
マックはまだマシな感じがするが、今私が住んでいるところの近くのマックはどれもカウンターがない。
独り者排除の臭いがプンプンする。
かと言って、持ち帰りにして一人で家で食べるとなんか空しい感じがする。
やはりここはラーメン屋だ。
ちょっとした大きさのラーメン屋だと、カウンターとテーブルの配分が絶妙である。
こういうラーメン屋だと、一人でも家族連れでもすんなり馴染む。
うまく融合する。
また、ラーメン屋によっては、独り者のために新聞やマンガが置いてあったりする。
そこがまたいい。
”美味しんぼ”や”将太の寿司”なんかあるとなんか嬉しい。
これらはラーメン屋において独り者を優しく迎えてくれるマンガである。
時たまフェイントで、”釣りキチ三平”や”六三四の剣”なんか置いてある場合があるが、それはそれでまた素晴らしい。
 
posted by 半平太 at 23:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 食文化

2006年01月22日

”いただきます”と”ごちそうさま”の話

永六輔さんのラジオを聴いていて、私は驚いた。
リスナーの投稿で、

給食費を払っているのだから、子供に”いただきます”と言わせないで


と学校に申し入れた母親がいた。という話が出たからだ。
まあ要するに、こっちは金を払っているのだから、いただきますを言う筋合いは無いという事であろう。
そんな発想、思いもよらなかったのでびっくりだ。
そういう事ではないんだよな。
金さえ払えばご飯が食べられるというのは、あくまで手段に過ぎないと思うのだが。
お百姓さんや工場で働く人々などなどの労働に対価を払うのは当然の話であるし、そういう連鎖反応で人間は生きているわけで。
私から言わせれば、ご飯が食べられる事に感謝するというのは、人間の特権で、ただそこにあるご飯を食べてそれで終わりなら動物と一緒だ。
いや、犬だって餌をもらう時はしっぽを振って嬉しい感情を表す。
なんだろう。世の中金ですべてが回っていると勘違いしてしまったのだろうか。
ホリエモンから悪影響でも受けたのかこのお母さんは。
何か、釈然としない。
 
posted by 半平太 at 02:34| Comment(11) | TrackBack(5) | 食文化

2006年01月19日

調子に乗ってるね。グリーンピース。

正直、怒りを禁じえない。
ドイツの日本大使館に、鯨の死骸が置かれたそうだ。
こんなの個人で出来るわけがない。
ということは・・・私は一発で犯人がわかった。

グリーンピースだ。

私はアンチ圧力団体の立場上、こいつらと部落解放同盟と、就職において機会の平等ではなく結果の平等を押し付ける女性団体は許すことができない。
(以前、”男性専用車両”の事を書いた時になんでそんなに女性団体が嫌いなんですかと聞かれたのだが、簡単にいうと、嫌い云々以前に女性団体でも悪質なのになると、女性がデスクワークをやるから、男は肉体労働をやってろみたいな事を平気で言うのだ。こんなのもはや”男女平等”でもなんでもないでしょ?)



こいつらグリーンピースは、鯨は頭が良いから食べちゃいけないとか言いながら、その鯨をさらし者にして目立ち、寄付を得て、活動資金を得ているのだ。
許せるか?
私は絶対許さんぞ。
ちなみに言っておくが、牛は鯨にひけをとらないほど頭は良いんだからな。
お前ら牛も食うなよ!

鯨は昔から日本の食文化を担ってきた。
それだけじゃない。
日本の文化財である文楽の人形は作るのに鯨のヒゲを使っている。
それこそ日本の文化に多大なる影響を及ぼしているのである。
これは日本人のプライドの問題なのだ。
鯨を食べるのが野蛮なら、牛を食べるのも野蛮なのだ。

とにかく今度の事で、奴らが鯨を大事に思っていないで自分たちの金儲けのために鯨を利用しているのは、はっきりした。
今回の事で、グリンピースジャパンに論戦を仕掛けるメールを送った。
もちろん本名で、メールアドレスも携帯の番号も添えて。
それぐらい私は憤っている。
私は本気だ。
posted by 半平太 at 23:48| Comment(9) | TrackBack(2) | 食文化